Recherche et développement

市場の拡大・競争力強化などお客様のニーズにお応えするために、NOFメタルコーティングス株式会社は、継続的な研究と向上を図っています。乾燥や硬化といったコーティングの各工程を最大限効率化できるよう努めるとともに、環境への影響を削減する取り組みをしています。そして将来に向けた環境規制や性能を実現するために、研究設備を完備し、専門知識を持ったスタッフによる幅広い試験を実施しています。

 

-当社の開発方針-

  • 水性系システム(Sol-Gel工程)に使用される結合剤/混合基質構造(有機鉱物)の設計は、コーティングに対する物理化学機能と性能の再現性の確保、設計、管理を可能にするため、結合剤構成の最適化が極めて重要です。
  • 保護メカニズム、つまり水素排出を防ぐためには水性亜鉛/アルミ金属フレークの良好な安定性が必要となる点を理解することも重要です。また、粒子不動態化システムの研究もコーティングの保護機能の長期化につながります。
  • 結合剤、顔料、添加剤、界面活性剤間の物理化学相互関係の知識が、液体化合物(水溶性物質)の安定性を得るため、湿潤性-流体力学ー膜緊度―粘着―潤滑に関する性能の最適化するために必要です。
  • コーティングの設計段階において、摩擦学特性や特質の知識も重要です。自動車産業での締め付け/留め付け機能の管理は、各組立工程の最適化、過大計測の回避、コスト削減のために重要な要素でもあります。

これらすべての開発活動は、世界各地に拠点をおくNOFメタルコーティングスグループによって行われており、ヨーロッパ、アジア、北米、南米にある私たちの研究施設では、主要な物理化学分析手段や設備を活用しています。

さらに、世界各地の大学との密接な協力関係の元、これ以外の分析機器や特性評価機器を利用でき、様々な科学機関から最新知識(ナノテクノロジーなど)を入手して開発することが可能です。

私たちの全ての概念や開発内容は特定の特許により保護され、世界各地のモニタリングを展開しています。

 

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特許技術

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私たちの概念および開発はすべて特許によって保護されています。そして、私たちは、世界中の技術監視を行っています。